今日の新聞のトップ記事について

今日の新聞のトップ記事は、なんと言ってもアメリカの大統領が、トランプ氏に決定したことです。
私的には、クリントン氏に決まってほしかったです。

選挙期間中のトランプ氏の過激・誹謗・中傷の発言を聞くと恐ろしさを感じます。アメリカの日本の政策に対する政治力・経済力等に非常に大きな影響力を与えます。
選挙期間中に日本にかかわる発言が本当に実行されたら、大変な混乱を引き起こすと思います。

発言の中で衝撃な事項を挙げると、日本の米軍駐留費を全部負担する、負担できなければ米軍は撤収すること。
日本は自分の国を自分で守るべきで、核保有すること。
経済面に目を転じると、アメリカの製造業(特に自動車産業)を守るために日本の製造物に高い関税を課し、自由貿易から保護貿易主義に転換を図ることなどが主なことです。

このことは、氷山の一角で、アメリカと結びつきが強い日本にとって、さまざまな事柄について、悪影響を受けるの必至です。

このようなことから、今、私は、今後日本はどうなるのだろうと強い危機感を抱いている次第です。